練習場に三角先生ミニがやって来た!
こんにちは!シミュレーションゴルフCaddyです!
「練習場では打てるのに、コースに出るとダフリやトップばかり…」
「スイング中に腕が緩んでしまう」
そんなお悩みはありませんか?実は、それ、「両腕の三角形」がキープできていないことが原因かもしれません。
今回は、数あるゴルフ練習器具の中でも、シンプルながらその効果は絶大と評判の『Tabata(タバタ) 三角先生ミニ』をご紹介します!
先代の三角先生に穴が開いてしまってペシャンコになってしまったので【三角先生ミニ】を購入!
ゴルフスイングの基本中の基本、「ボディターン」とは?
手だけでヒョイっとクラブを上げる「手打ち」は、ミスショットの最大の原因です。
理想は、上半身のターンと腕の動きが同調した「ボディターン」。このボディターンを自然と身につけさせてくれるのが、このクッション型の器具なのです。
『三角先生ミニ』の特徴
パッケージには「新・三角先生 mini Ver.」「身体を使ったスイングで安定したショットのコツがわかる!」と書かれています。

実物はこのようなコンパクトなクッションです。青とグレーのツートンカラーで、腕に固定するためのマジックテープが付いています。
『三角先生ミニ』のポイントは3つ
1. 「挟むだけ」で理想の形へ:両腕の間に挟むことで、自然と両腕と肩で作る三角形がキープされます。
2. 身体と同調したスイング:腕だけでは振れなくなるため、自然と身体のターン(お腹の力)でクラブを振る感覚が養われます。
3. クッションタイプで安心:柔らかい素材なので、腕が痛くなりにくく、安全に練習できます。
実際に練習で使ってみました!
使い方は非常に簡単です。
1. クッションを両腕(肘の上あたり)に挟む。
2. マジックテープで固定する。
3. そのままアドレス(構え)を作る。
4. 小さい振り幅(ビジネスゾーン)から、この三角形を崩さないようにスイングする。
実際に使ってみた感想
「手打ち」ができない!:腕を挟んでいるので、手首だけでこねるようなスイングが物理的にできなくなります。
身体の回転が実感できる:腕と上半身が一体になるので、お腹の捻転でクラブを上げ、下ろしてくる感覚がすごくよくわかります。
アプローチ練習に最適:特にショートアプローチの精度を上げたい方には、これ以上ない練習器具だと感じました。三角形をキープしたまま、一定のリズムで振る練習を繰り返すと、ダフリやトップが激減しますよ。
まとめ:スイングの土台を作るなら『三角先生ミニ』
『三角先生ミニ』は、地味な練習器具かもしれませんが、ゴルフ上達に不可欠な「ボディターン」を身体に覚え込ませる最強のツールです。
スイングの基本をイチから学びたい初心者の方
手打ちを直して、ショットを安定させたい中級者の方
アプローチの距離感が合わないとお悩みの方
ぜひ一度、この『三角先生ミニ』を試してみてください。きっと新しい感覚が開けるはずです!
Caddy(キャディ)では、こうした練習器具も活用しながら、お一人おひとりのレベルに合わせたレッスンを行っています。
練習にも是非お使いください!
「自分のスイング、どこが悪いんだろう?」と気になった方は、ぜひ一度無料体験レッスンへお越しください!